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日本硝子計量器工業協同組合

 
組合の概要

組織図 (pdf)
(平成24年5月25日現在)

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設立の経緯

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事業計画(pdf)

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60年のあゆみ

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日本硝子計量器工業協同組合について

日本硝子計量器工業協同組合
前理事長 横田賢次郎

 ご 挨 拶
 -創立60周年を迎えて-

平成23年、21世紀も早10年が過ぎました。私ども組合は戦後間もない昭和26年に中小企業等組合法に基づき東日本計量器工業協同組合として設立、平成18年には母体は同じですが全日本硝子製温度計組合との統合を行い、この度日本硝子計量器工業協同組合として60周年を迎えることが出来ました。人生で云うところの還暦を迎えたことになります。 組合員数は設立年には23名、5周年に34名、10周年に45名、15周年に65名、20周年30周年にはそれぞれ67名が加入していました。その後40周年に48社、50周年に34社、そして現在では27社へと、事業継承、離合集散等様々な要因により事業者数の変遷がありました。事業規制では、製造免許から許可、登録、届出制へと移行して来ました。 そしてこの間に、諸先輩の努力をはじめ関係各位方々のご理解、ご協力があってこそ今日があることに、あらためて皆様に感謝申し上げます。 協同組合としての硝子材料の共同購入、あるいは廃水銀の一括処理など、正に組合があるからこそ出来る事業をはじめとし、組合製品へ組合マークシール添付による組合製品の啓蒙、あるいは工業規格、自衛隊規格などの制定・改正に取り組むことをもしてまいりました。 温度の計量、比重の計量を硝子製に依らない方法は時代と共に増え、硝子製温度計、浮ひょうの需要は年々減少しています。一方輸入製品の増加による供給先の変化も多くみられます。このような現状の中、私ども製品の活路を見出さなければなりません。 硝子製温度計・浮ひょうでの良いところは、先ずエネルギーが要らないこと。次に故障を使用者が直に確認できること。そして、特段のことがなければ破損するまで使用出来ることにあります。このような硝子製計量器は、他の方法に依る温度や比重をはかる計量器ではみられないことであり、そのメリットを多くの消費者に理解頂くのもひとつの方法ではないでしょうか。 従って、硝子製のこれら製品は市場から無くなることはないでしょう。また、事業の継承を考えた場合、次世代へ繋がらなければ、国産の技術は消えてしまう恐れが多分に存在します。組合員それぞれが技術者であり、その技術と伝統を有効に残すことを必要とされています。 ここに、現状を再認識し各組合員のさらなる発展と継続をお願い申し上げます。 また、私どもに寄せられる関係各位のご厚誼に感謝申し上げると共に、なお一層のご支援ご指導を賜りますよう、組合を代表しましてお願い申し上げます。 なお、小誌編集中に東日本大震災が発生し、数多くの被災が報じられています。組合として被災者の皆さまにお見舞い申し上げると共に、この60周年記念式典を中止して、その費用の一部100万円を日本赤十字社へ災害義援金として送ることにしました。 組合員の協力の下に、このように出来ることを感謝申し上げ、また被災者皆さまの復興を心から祈念申し上げます。

 

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